中古住宅のすすめ 【中古住宅は人にやさしい①】
カテゴリ: 住まい
中古住宅のすすめ【中古住宅は人にやさしい①】
さて、前回は不動産投資のお話をさせていただきましたが不動産の売買を考える上で重要な点はいくつか共通している点がございます。
そこで今回は中古住宅に焦点を当てて考えて行きたいと思います。
一般的に住むなら新築マンションや新築一戸建ての方がイイに決まっている!中古住宅はお古だから安いんでしょ?
という考え方が浸透しているような気配もありますが、中古住宅は新築にはないメリットがたくさんあるのです。
本稿からは中古住宅の魅力と気をつけるポイントなどを中心にご紹介したいと思います。
中古マンションや中古一戸建ては当然ながら、すでに建設されていますので、購入前にすべて確認することができます。
新築マンションや新築一戸建ては青田売りといって、まだ建設されていない状態で販売が開始されますから、現物を見て購入することができません。
もっとも新築住宅の定義は建築後、1年未満でかつ、未入居が条件なので仮に建築後に半年間誰も住んでいなかったマンションや一戸建ても新築扱いとなります。
ですが、昨今の不動産の供給量の減少で新築を購入したいと思っていても、現物を実際に確認してから・・・というタイミングでは難しいという状況にあります。
そこで、モデルルームやモデルハウスに行って現地に近い状態のものを確認することになるのですが、必ずしもすべて同じではありませんし、なによりすぐに入居することができませんよね。
中古住宅であればそういった待ち状態や、現物が確認できないで購入というリスクを負うことはありません。
次回もまた中古住宅の魅力をお伝えしたいと思います。
